国会議事堂から、110番がつながる部屋まで
東京の大人の社会科見学おすすめ12選
全29か所の予約・料金も比べられます
お札が刷られていくのをガラス越しに見て、日本銀行の地下金庫の扉の前に立つ。国会の本会議場を歩き、都庁の45階から冬の富士山を探す。子どものころの社会科見学では気づかなかった面白さが、大人になった今だから分かります。
ただ、行けばそのまま入れるところばかりではありません。当日に受付で申込書を書けば入れるところもあれば、何か月も前に予約を取るところ、決まった日にしか見学できないところもあります。行きたい日に行けるところから選べるように、東京の国と都の施設をまとめました。

東京で、国と都の仕事を見学できるところは29か所あります。ひとりや少人数なら予約なしで入れるのは19か所、無料で見られるのは16か所。土曜か日曜に開く日があるところは13か所です。
どこから行く?
予約なしで、今日行ける19か所
ひとりや少人数なら、思い立った日にそのまま入れるところ。
土日に行ける13か所
土曜か日曜に開く日があるところ。国会議事堂も週末に入れます。
平日の仕事のあとに3か所
夜まで開いていて、仕事帰りに寄れるところ。
無料で見られる16か所
編集部のおすすめ
12か所写真の右上の旗が「行きたい」です
Wiiii・CC BY-SA 3.001
本会議場を、自分の目で
国会議事堂 参観(衆議院)千代田区
出発は衆議院ビジターセンター。パネルや映像で国会の仕事をひと通り知ってから、衛視の案内で議事堂の中へ入ります。本会議場や中央広間をめぐり、写真を撮れるところもあります。平日だけでなく、土日と祝日にも参観できます。
行く前に
少人数なら予約なしで、当日に受付で申込書を書けば参加できます。午前は混むので、公式サイトも午後の参観をすすめています。参議院の公式サイトには、ふだん入れない塔屋まで見られる360度のバーチャルツアーもあります。
一部要予約料金 未確認土日に開く日あり約60分
あわせて行きたい:参議院 参観
www.boj.or.jp02
地下金庫の扉の前に立つ
日本銀行 本店見学中央区
国の重要文化財に指定されている本館を、ガイドの解説付きで回ります。地下金庫、旧営業場、展示室と、ふだんは入れない場所ばかり。展示室からは、ドーム屋根の内側も見上げられます。
行く前に
予約サイトから申し込む予約制です。同じ建物の分館にある貨幣博物館は予約なしで入れて、スマートフォンで聴ける常設展の音声ガイドもあります。
要予約無料土日 未確認10歳から約60分
あわせて行きたい:日本銀行金融研究所 貨幣博物館
AT@wiki・CC BY-SA 2.003
お札が刷られていくのを、ガラス越しに
2階の見学廊下から、実際にお札を印刷している作業場をガラス窓越しに見学します。展示室では、お札の偽造を防ぐ技術を体験装置で確かめられて、1億円の重さを体験しながら記念撮影できるコーナーもあります。
行く前に
受付で身分証明書を見せます。忘れると見学できません。見学できるのは決まった曜日だけなので、予約サイトで空きを見ておきます。
要予約無料土日 未確認6歳から約90分
あわせて行きたい:お札と切手の博物館(国立印刷局)
www.geihinkan.go.jp04
国の賓客を迎える館へ
迎賓館赤坂離宮港区
国公賓をもてなす、国の迎賓施設です。本館と庭園は申込みなしで入れて、和風別館はガイドが付くコースで回ります。いまは「花鳥の間」の天井画の修復で見られる範囲が変わり、そのかわりに「サロン」が特別に公開されています(2026年9月10日の公式のお知らせ)。
行く前に
本館と和風別館の中では、カメラやスマートフォンを撮影できる状態で持ち歩けません。接遇が入ると公開が急に中止になることがあるので、出かける前に公開の日程を見ておきます。
一部要予約有料土日に開く日あり
っ・CC BY-SA 3.005
110番がつながる部屋へ
警視庁本部見学千代田区
映像で警視庁の仕事を知ってから、110番の通報を受ける通信指令センターと、資料が並ぶ警察参考室を見学します。東京の安全がどう守られているのか、その中心を見られる機会です。
行く前に
申込みは電話だけで、先着順です。集合場所にトイレはないので先に済ませておきます。早く着いても、時間まで中には入れません。
要予約料金 未確認平日のみ8歳から約75分
www.courts.go.jp06
本物の裁判を、傍聴席から
東京地方裁判所の法廷で開かれている裁判は、原則として誰でも傍聴できます。予約は要りません。裁判官が法廷の傍聴に同席して、法廷のしくみを説明してくれるガイドツアーもあります。
行く前に
傍聴したい人が多い裁判は、傍聴券の抽選になります。最高裁判所の見学は電話で申し込み、実施日ごとに受付の日が決まっています(高校生以上)。
一部要予約料金 未確認土日 未確認
あわせて行きたい:最高裁判所 一般見学
sankan.kunaicho.go.jp
www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp08
45階から、冬の富士山を探す
東京都庁 展望室新宿区
第一本庁舎の45階にある展望室です。空気の澄む12月から2月は、富士山が見える日が多いそうです。南展望室には「都庁おもいでピアノ」があって、決まった時間なら誰でも弾けます。
行く前に
予約はできず、そのまま並びます。入るまで20〜30分待つこともあり、悪天候のときは急に閉まることがあります。
予約不要無料土日に開く日あり
EXECUTOR・パブリックドメイン09
株を売り買いしてみる
東京証券取引所の見学施設です。仮想の証券市場で、配信されるニュースや会社の情報を手がかりに株を売り買いする体験ができます。見学も体験も無料です。
行く前に
少人数なら予約なしで自由に見学できます。体験とガイド付きのツアーは予約制で、土日と祝日は休みです。
一部要予約無料平日のみ10歳から
www.jma.go.jp10
気象予報士に、空のことを聞く
気象庁の2階にあり、気象予報士が解説員として常駐しています。渦巻きのような形の体感シアターや、普通の波と津波の違いを目の前で起こして見せる装置もあります。
行く前に
予約なしで無料で入れて、夜まで開いています。平日の仕事のあとにも寄れます。
予約不要無料土日 未確認
www.tfd.metro.tokyo.lg.jp11
地震と煙の中を、体で知る
池袋防災館(東京消防庁)豊島区
東京消防庁の防災館では、大きな地震の揺れや、煙の中を進む体験ができます。池袋防災館ではVRの防災体験や心肺蘇生、AEDの使い方も習えて、本所防災館には都市型水害と暴風雨の体験があります。
行く前に
池袋防災館は金曜だけ夜まで開いていて、仕事のあとに参加できるナイトツアーがあります。体験によって年齢の条件があり、本所防災館の体験には靴下が要ります。
一部要予約無料土日に開く日あり3歳から
あわせて行きたい:本所防災館(東京消防庁)、立川防災館(立川都民防災教育センター)
663highland・CC BY 2.512
本がしまわれている書庫の中へ
国立国会図書館 東京本館 参観千代田区
国立国会図書館の東京本館を、本館と新館の館内から、新館の書庫の中まで案内してもらえます。
行く前に
大人だけの見学です。まず電話で問い合わせてから申し込みます。
要予約料金 未確認平日のみ18歳から約60分
1日でめぐるなら
日本橋・兜町で、お金の一日
日本銀行の本店、同じ建物の分館にある貨幣博物館、東京証券取引所は、どれも中央区の日本橋から兜町のあたりにあります。本店と取引所は平日だけなので、平日に組みます。
- 日本銀行 本店見学要予約・土日 未確認
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館予約なしで入れる・土日に開く日あり・三越前駅(東京メトロ半蔵門線・銀座線)
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学予約なしで入れる・平日のみ・茅場町駅(東京メトロ東西線・日比谷線)
永田町・霞が関で、法律と政治の一日
国会議事堂、国立国会図書館、警視庁、東京地方裁判所、法務省の赤れんが棟は、どれも千代田区の永田町と霞が関にあります。予約の要るところから先に日を決めると組みやすくなります。
- 国会議事堂 参観(衆議院)予約なしで入れる・土日に開く日あり・国会議事堂前駅(東京メトロ)
- 国立国会図書館 東京本館 参観要予約・平日のみ
- 警視庁本部見学要予約・平日のみ・五反田駅(都営浅草線)
- 東京地方裁判所(裁判の傍聴・庁舎見学)予約なしで入れる・土日 未確認・東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞ヶ関駅(A1出口から徒歩約1分)
- 法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー予約なしで入れる・平日のみ・桜田門駅(有楽町線)
北区で、お札の一日
お札を刷る国立印刷局の東京工場と、お札と切手の博物館は、どちらも北区にあります。工場は見学できる曜日が決まっているので、そこに合わせます。
- 国立印刷局 東京工場要予約・土日 未確認・西ケ原駅(東京メトロ南北線)
- お札と切手の博物館(国立印刷局)予約なしで入れる・土日に開く日あり・王子駅(JR京浜東北線)
土日だけで組むなら
週末にしか休めない人は、土曜か日曜に開いているところだけで組みます。国会議事堂は週末も参観でき、迎賓館と都庁の展望室もあわせられます。
- 国会議事堂 参観(衆議院)予約なしで入れる・土日に開く日あり・国会議事堂前駅(東京メトロ)
- 迎賓館赤坂離宮予約なしで入れる・土日に開く日あり・四ツ谷駅
- 皇居東御苑予約なしで入れる・土日に開く日あり・大手町駅(地下鉄各線)
- 東京都庁 展望室予約なしで入れる・土日に開く日あり
全29か所を比べる
薄い字は、まだ分かっていないところです| 見学先 | 場所 | 予約 | 料金 | 土日 | 所要時間 | 年齢 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| そなエリア東京(東京臨海広域防災公園) | 江東区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 約30分 | ― | 2026.10.11 |
| 東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海) | 江東区 | 個人は不要 | 未確認 | 平日のみ | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 気象科学館(気象庁) | 港区 | 予約不要 | 無料 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.10.05 |
| 迎賓館赤坂離宮 | 港区 | 個人は不要 | 有料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.10.05 |
| 消防博物館(東京消防庁) | 新宿区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.09.10 |
| 東京都議会議事堂(見学・都議会PRコーナー) | 新宿区 | 個人は不要 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 東京都庁 展望室 | 新宿区 | 予約不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 防衛省 市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー) | 新宿区 | 要予約 | 一部有料 | 平日のみ | 約120分 | ― | 2026.09.22 |
| 警視庁本部見学 | 千代田区 | 要予約 | 未確認 | 平日のみ | 約75分 | 8歳から | 2026.09.10 |
| 皇居 一般参観 | 千代田区 | 個人は不要 | 未確認 | 開く日あり | 約60分 | ― | 2026.09.10 |
| 皇居東御苑 | 千代田区 | 予約不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 国会議事堂 参観(衆議院) | 千代田区 | 個人は不要 | 未確認 | 開く日あり | 約60分 | ― | 2026.09.10 |
| 国立公文書館 東京本館(展示室・ふらっとツアー) | 千代田区 | 個人は不要 | 無料 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 国立国会図書館 東京本館 参観 | 千代田区 | 要予約 | 未確認 | 平日のみ | 約60分 | 18歳から | 2026.09.10 |
| 最高裁判所 一般見学 | 千代田区 | 要予約 | 未確認 | 未確認 | 約50分 | 15歳から | 2026.09.29 |
| 参議院 参観 | 千代田区 | 個人は不要 | 未確認 | 平日のみ | 約60分 | ― | 2026.09.10 |
| 東京地方裁判所(裁判の傍聴・庁舎見学) | 千代田区 | 個人は不要 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.10.05 |
| 法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー | 千代田区 | 個人は不要 | 無料 | 平日のみ | 未確認 | ― | 2026.09.11 |
| 東京証券取引所(東証Arrows)見学 | 中央区 | 個人は不要 | 無料 | 平日のみ | 未確認 | 10歳から | 2026.09.10 |
| 日本銀行 本店見学 | 中央区 | 要予約 | 無料 | 未確認 | 約60分 | 10歳から | 2026.09.16 |
| 日本銀行金融研究所 貨幣博物館 | 中央区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 約60分 | ― | 2026.09.10 |
| ポリスミュージアム(警察博物館) | 品川区 | 未確認 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.09.10 |
| 池袋防災館(東京消防庁) | 豊島区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | 3歳から | 2026.10.16 |
| お札と切手の博物館(国立印刷局) | 北区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | ― | 2026.10.01 |
| 国立印刷局 東京工場 | 北区 | 要予約 | 無料 | 未確認 | 約90分 | 6歳から | 2026.10.05 |
| 本所防災館(東京消防庁) | 墨田区 | 個人は不要 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | 3歳から | 2026.10.16 |
| 郵政博物館 | 墨田区 | 未確認 | 有料 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.09.10 |
| 立川防災館(立川都民防災教育センター) | 立川市 | 一部要予約 | 無料 | 開く日あり | 未確認 | 3歳から | 2026.10.12 |
| 陸上自衛隊 第1師団広報史料館(練馬駐屯地) | 練馬区 | 要予約 | 未確認 | 未確認 | 未確認 | ― | 2026.10.13 |
「個人は不要」のところも、団体で行くときは予約が要ります。
行く前に知っておきたいこと
- 1
予約の要るところから、先に日を決める
警視庁や日本銀行、国立印刷局は、決まった期間に予約を取らないと入れません。行きたい日が決まったら、まずそこから押さえます。
- 2
平日しか開いていないところが多い
国の役所や議会、取引所の見学は平日だけのところが多くあります。週末に行くなら、上の「土日に行ける」から選びます。
- 3
身分証明書を持っていく
皇居の参観や国立印刷局は、受付で本人確認があります。国会や迎賓館、東京証券取引所では手荷物の検査もあるので、荷物は少なめに。
- 4
子どもと行くなら、年齢を先に見る
日本銀行や警視庁、最高裁判所には年齢の条件があります。国立国会図書館は大人だけです。
- 5
写真は、撮れる場所が決まっている
国会議事堂は撮れる場所が決まっていて、迎賓館の館内はカメラを持ち歩けません。撮りたい人は各施設のページで決まりを見ておきます。
施設ごとの決まりを見る(予約・曜日・年齢・持ち物・写真)
予約なしで入れるところ
- お札と切手の博物館(国立印刷局)個人で見るぶんに申し込みは要らない。10名以上の団体で見学するときは、先に電話で連絡してから観覧申込書をファクシミリで送る。修学旅行などのグループは10名以下でも申込書を送る。
- そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)個人・家族は予約不要。体験ツアー「東京直下72hTOUR」はインフォメーションで名前と人数を申し出る(個人の枠は1回40名、定員を超えたら次の回)。
- 参議院 参観9名以下は予約不要。10名以上は事前に団体予約が必要。
- 国会議事堂 参観(衆議院)9名以下は事前申込み不要で、当日に参観受付窓口で申込書を書く。10名以上の団体は60日前から前日までにFAXで事前申込み。
- 国立公文書館 東京本館(展示室・ふらっとツアー)個人は、毎月1回の「ふらっとツアー」(13:30~、約1時間、定員15名)に予約なしで参加できる。当日15分前から本館1階で受付。
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館20名以上は日時の予約が必要(最大100名)。
- 本所防災館(東京消防庁)1~4階の展示・自由見学コーナーは予約なしで利用できる。インストラクターが案内する防災体験ツアーは予約制(ウェブか電話。ウェブは5か月先の同日から利用5日前まで)。
- 東京地方裁判所(裁判の傍聴・庁舎見学)法廷見学の対象は中学生以上で10人以上40人以下の団体。民事裁判ジュニアツアーは、東京地方裁判所総務課渉外係に申込書をFAX(03-3581-1583)か郵送で申し込む。
- 東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海)自由見学は予約不要(職員の案内は付かない。20名を超える団体は電話で連絡)。
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学自由見学は1~9名なら予約不要(10名以上はオンラインで事前相談)。案内付き見学ツアーと株式投資体験はオンラインで要予約(90日前の午前9時ごろから4日前まで)。電話予約はない。
- 東京都庁 展望室予約はできない(団体も)。入室まで20~30分並ぶことがある。
- 東京都議会議事堂(見学・都議会PRコーナー)自由見学(説明員の案内なし)は予約不要で、議事堂2階南側の都議会PRコーナーでリーフレットを受け取って回る。
- 気象科学館(気象庁)気象科学館は予約なしで入れる。別にある「現場見学」(オペレーションルームを窓越しに見る)だけは完全予約制で、2週間前までに電話で申し込む。
- 池袋防災館(東京消防庁)個人はウェブ(「ご利用申し込み」)か電話で予約する。予約なしで来館すると、希望の体験ができなかったり長く待ったりすることがある。10名以上は団体として受付。
- 法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー個人は西門(警視庁側)で展示室に入りたいと申し出れば入れる。10人以上の団体は電話かメールで予約(3か月前から、法務史料展示室の見学のみ)。
- 消防博物館(東京消防庁)個人は予約不要で自由に見学できる。10人以上の団体は、館内ガイド(全館説明または概要説明)を予約フォームから予約する(90日先まで)。
- 皇居 一般参観事前申込(オンラインは参観希望月の前月1日午前5時から希望日の4日前まで)か、当日に桔梗門前で配布する整理券(各回300人まで、先着順)。
- 皇居東御苑入るときに入園票を受け取り、出るときに返す。
- 迎賓館赤坂離宮本館・庭園と庭園のみは申込み不要。和風別館を含むコースは事前予約制(先着順)で、一般公開申込システムから申し込む。電話では申し込めない。
予約が要るところ
- 最高裁判所 一般見学旅行会社が主催するツアーなどは受け付けていない。庁舎見学の実施日と予約方法は、最高裁判所のページに出ている。
- 国立印刷局 東京工場事前予約は、希望日の2か月前の月の初営業日(9時00分)から2週間前まで受け付けます。希望日に見学できない場合がありますので、ご了承ください。
- 国立国会図書館 東京本館 参観受付:申し込み可能な期間は参観希望日の3か月前の1日から参観希望日の1か月前までです 締切:見学希望日の2か月前の月の1日から3週間前までに、仮予約を受け付けます
- 日本銀行 本店見学見学希望日の90日前から原則5日前まで、予約を受け付けます。ただし、4日以上連続する休業日明けの見学については、予約締め切り日が5日前より早まる場合があります。
- 警視庁本部見学見学日の6ヶ月前の1日から前日まで(当日の申し込みはお受けしておりません)。
- 防衛省 市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー)事前予約制。月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の午前と午後に各1回、省側の案内で回る。午前は定員40名、午後は20名。
- 陸上自衛隊 第1師団広報史料館(練馬駐屯地)見学申込書を書いて、2週間前までにメール(adminpr-1d@inet.gsdf.mod.go.jp)かファックス(03-3933-8563)で送る。
平日だけのところ
- 参議院 参観月曜日から金曜日(休日、年末年始を除く)
- 国立国会図書館 東京本館 参観火曜日から金曜日(休館日を除く
- 東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海)土・日・祝、12月29日~1月3日
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学土・日・祝日、年末年始
- 法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー月曜~金曜
- 警視庁本部見学月曜日から金曜日(祝日と年末年始を除く)
- 防衛省 市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー)土日祝と年末年始は開催なし
年齢の条件
- 最高裁判所 一般見学15歳から
- 国立印刷局 東京工場6歳から
- 国立国会図書館 東京本館 参観18歳から
- 日本銀行 本店見学10歳から
- 本所防災館(東京消防庁)3歳から
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学10歳から
- 池袋防災館(東京消防庁)3歳から
- 立川防災館(立川都民防災教育センター)3歳から
- 警視庁本部見学8歳から
入るときに要るもの
- お札と切手の博物館(国立印刷局)2階の展示室へは階段だけで、エレベーターはない
- そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)個人向けの駐車場はない(公共交通機関で来る)
- 参議院 参観手荷物検査がある(毎時40分~55分)
- 国会議事堂 参観(衆議院)手荷物検査がある(小学生以下は含まない)
- 国立印刷局 東京工場1回の定員は40人
- 日本銀行 本店見学対象は小学5年生以上(小学生は保護者同伴、4年生以下・未就学児は入館不可)
- 本所防災館(東京消防庁)防災体験ツアーは開始15分前までに受付
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学入館時に一人ずつ手荷物検査がある
- 池袋防災館(東京消防庁)開始時間の10分前までに来館して受付を済ませる
- 皇居 一般参観本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・学生証など、コピー不可)が必要
- 立川防災館(立川都民防災教育センター)体験ごとに年齢制限がある(地震体験は3歳以上、消火体験は小学3年生以上、応急救護体験は小学4年生以上、救出救助体験は中学生以上など)
- 迎賓館赤坂離宮入場時に金属探知機による検査と手荷物検査がある
- 防衛省 市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー)当日、見学者名簿と同じ写真付きの公的身分証(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)を持参し、本人確認と手荷物検査を受ける
- 陸上自衛隊 第1師団広報史料館(練馬駐屯地)団体の見学は20名まで
写真の決まり
- お札と切手の博物館(国立印刷局)撮影不可の表示がある場所では写真を撮れない
- ポリスミュージアム(警察博物館)写真撮影禁止の場所がある
- 参議院 参観原則として撮影できる
- 国会議事堂 参観(衆議院)撮影できるのは参観コースの本会議場・御休所・中央広間と建物外だけ(混雑時を除く)
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館展示室内は撮影不可
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学館内での写真撮影は可能
- 警視庁本部見学庁舎内の写真撮影は決められた場所のみ
- 迎賓館赤坂離宮本館・和風別館の館内では、カメラ・スマートフォンを撮影できる状態で持ち歩けない
- 郵政博物館展示場で三脚・一脚・自撮り棒、フラッシュ、追加照明を使った撮影は不可
開いている時間
- 気象科学館(気象庁)午前9時〜午後8時
- 池袋防災館(東京消防庁)午前9時から午後5時まで(毎週金曜日は午後9時まで)
- 東京都庁 展望室都庁舎駐車場の営業時間は8時から22時です(22時を過ぎると出庫できなくなりますのでご注意ください)
テーマで選ぶ
政治と法の現場
法律がつくられ、使われ、記録されていく場所です。
- 国会議事堂 参観(衆議院)千代田区・予約なしで入れる
- 参議院 参観千代田区・予約なしで入れる
- 国立国会図書館 東京本館 参観千代田区・要予約
- 最高裁判所 一般見学千代田区・要予約
- 東京地方裁判所(裁判の傍聴・庁舎見学)千代田区・予約なしで入れる
- 法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー千代田区・予約なしで入れる
- 東京都議会議事堂(見学・都議会PRコーナー)新宿区・予約なしで入れる
お金と経済の現場
お金が刷られ、世の中へ送り出され、取引されていく場所です。
- 日本銀行 本店見学中央区・要予約
- 日本銀行金融研究所 貨幣博物館中央区・予約なしで入れる
- 国立印刷局 東京工場北区・要予約
- お札と切手の博物館(国立印刷局)北区・予約なしで入れる
- 東京証券取引所(東証Arrows)見学中央区・予約なしで入れる
暮らしの安全を守る仕事
事件や災害に備えて、24時間動いている仕事があります。
- 警視庁本部見学千代田区・要予約
- ポリスミュージアム(警察博物館)品川区・予約 未確認
- 消防博物館(東京消防庁)新宿区・予約なしで入れる
- 本所防災館(東京消防庁)墨田区・予約なしで入れる
- 池袋防災館(東京消防庁)豊島区・予約なしで入れる
- 立川防災館(立川都民防災教育センター)立川市・一部要予約
- そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)江東区・予約なしで入れる
- 気象科学館(気象庁)港区・予約なしで入れる
- 東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海)江東区・予約なしで入れる
皇室と、国の賓客
東京を見下ろす、郵便を知る
よくある質問
- 国会議事堂の見学に予約は要りますか?
衆議院:9名以下は事前申込み不要で、当日に参観受付窓口で申込書を書く。10名以上の団体は60日前から前日までにFAXで事前申込み。 参議院:9名以下は予約不要。10名以上は事前に団体予約が必要。
- 土日に行けるところはどこですか?
土曜か日曜に開く日があるのは13か所です。土曜だけのところもあり、曜日と休館日は施設ごとに違います。
お札と切手の博物館(国立印刷局)、そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)、ポリスミュージアム(警察博物館)、国会議事堂 参観(衆議院)、日本銀行金融研究所 貨幣博物館、本所防災館(東京消防庁)、東京都庁 展望室、池袋防災館(東京消防庁)、消防博物館(東京消防庁)、皇居 一般参観、皇居東御苑、立川防災館(立川都民防災教育センター)、迎賓館赤坂離宮
- 予約なしで当日に行けるところは?
ひとりや少人数なら、予約なしで入れるのは19か所です。団体は予約が要ることがあります。
お札と切手の博物館(国立印刷局)、そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)、参議院 参観、国会議事堂 参観(衆議院)、国立公文書館 東京本館(展示室・ふらっとツアー)、日本銀行金融研究所 貨幣博物館、本所防災館(東京消防庁)、東京地方裁判所(裁判の傍聴・庁舎見学)、東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海)、東京証券取引所(東証Arrows)見学、東京都庁 展望室、東京都議会議事堂(見学・都議会PRコーナー)、気象科学館(気象庁)、池袋防災館(東京消防庁)、法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー、消防博物館(東京消防庁)、皇居 一般参観、皇居東御苑、迎賓館赤坂離宮
- 子どもと一緒に行けますか?
年齢の条件があるのは9か所です。本所防災館(東京消防庁)は3歳から、池袋防災館(東京消防庁)は3歳から、立川防災館(立川都民防災教育センター)は3歳から、国立印刷局 東京工場は6歳から、警視庁本部見学は8歳から、日本銀行 本店見学は10歳から、東京証券取引所(東証Arrows)見学は10歳から、最高裁判所 一般見学は15歳から、国立国会図書館 東京本館 参観は18歳から。条件のないところも、体験ごとに年齢が決まっていることがあります。
本所防災館(東京消防庁)、池袋防災館(東京消防庁)、立川防災館(立川都民防災教育センター)、国立印刷局 東京工場、警視庁本部見学、日本銀行 本店見学、東京証券取引所(東証Arrows)見学、最高裁判所 一般見学、国立国会図書館 東京本館 参観
- 無料で入れるところは?
無料で見られるのは16か所です。ほかは、有料のところと、公式サイトに料金が書いていなかったところです。
お札と切手の博物館(国立印刷局)、そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)、ポリスミュージアム(警察博物館)、国立公文書館 東京本館(展示室・ふらっとツアー)、国立印刷局 東京工場、日本銀行 本店見学、日本銀行金融研究所 貨幣博物館、本所防災館(東京消防庁)、東京証券取引所(東証Arrows)見学、東京都庁 展望室、気象科学館(気象庁)、池袋防災館(東京消防庁)、法務省 赤れんが棟 法務史料展示室・メッセージギャラリー、消防博物館(東京消防庁)、皇居東御苑、立川防災館(立川都民防災教育センター)
- 最高裁判所の見学はどう申し込みますか?
月1回ほどの実施日に行う(実施日と申込期間は公式ページで告知)。15歳から見学できます。
- 皇居の参観に持っていくものは?
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・学生証など、コピー不可)が必要。手荷物検査がある。18歳未満は成年者の同伴が必要。
行きたいところに、しおりを
写真の右上の旗を押すと、控えが残ります。申込の締切が近いものから並ぶので、受付の始まる日を逃しません。
開館日や料金は変わることがあります。お出かけの前に、各施設のページから公式サイトもお確かめください。
あとから加わった見学先:陸上自衛隊 第1師団広報史料館(練馬駐屯地)、防衛省 市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー)、国立公文書館 東京本館(展示室・ふらっとツアー)、東京税関 広報展示室「情報ひろば」(青海)
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